あらすじ

俺こと久祁隼(ひさぎしゅん)には一歳年下の可愛い妹がいる。 ――名前は久祁小春(ひさぎこはる)。 小春は俺とは違って文武両道で容姿端麗、男子にも人気の女の子だ。 幼い頃はそれはもう仲が良くて、いつも俺の後ろをついて回っていた。 そんな小春と俺が、実は血が繋がっていない義理の兄妹であると知ったのは中学の頃。 それ以来小春とは微妙な距離が出来てしまい、小春も俺に対して少し冷たく接するようになった。 でも俺は小春に相応しい兄になりたくて、必死に自分磨きを頑張っている――のだが、ここ最近どうも違和感を覚える。 具体的には朝起きるとベッドの中で小春の匂いがするんだ。 気になった俺は、寝たふりをして待ち構えていると、小春が部屋に入ってきて―― ――俺はこの日、可愛い義妹のウラの顔を知った。 ※本作は第3回「G’sこえけん」音声化短編コンテストのASMR部門参加作品です。 小説の形式ではなく、台本の形式となっているためご注意ください。 また、本文は小春のセリフが「」、SE関係は()、ト書きは文字のみで構成しております。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/09/01
  • 現在の作品ウチの義妹のウラオモテ