あらすじ

夏の終わり、秋めいてきた頃の病室での短い一幕。 文字はひとつずつ足りなくなっていって、そして真っ白な世界が訪れる。 ※第15回空色杯の500文字未満の部のために書きました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/09/01
  • 現在の作品そして白だけが残る。