あらすじ

著者が、これまで600社以上の企業を指導してきたなかで、 ほぼすべての社長に共通していることがあります。 それは―― 「お金の見方が間違っている」 「お金のことを教えてくれる先生がいない」 です。 「赤字の会社には、銀行はお金を貸してくれない」 「借金はしないで、無借金経営をすべきだ」 「融資を受けるときは、担保や保証をとられるのが当たり前」 「借り入れた一部を定期預金にしないと借りられない」 「一度抵当権がつけられたら、外すことはできない」 「金利が高いと損をするので、できるだけ安く借りたほうがいい」 こうした考えは、すべて間違いなのだそうです。 お金は、命の次に大切なものなのに、 多くの社長は、あまりにも無知で無策だと、著者は喝破します。 「地方銀行研修所」で、支店長になる銀行員を相手に講師を務めるなど、 銀行マンからも一目置かれる著者が、 多くの経営者が知らないけれど、絶対に知っておくべき、銀行とお金の話をまとめました。 ■目次 ■序章 借金をしたくないなら、今すぐ社長をやめなさい ●第5章 【“実例”銀行交渉術】あの会社はなぜ、お金に困らなくなったのか? ■著者 小山昇(こやま のぼる)

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シーモア
シーモア2016/08/20
  • 現在の作品99%の社長が知らない銀行とお金の話