あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 缶詰だからできる極上の和食 旬の栄養と味を閉じ込めた缶詰は、下ごしらえの必要がなく、料理の味がピタッと決まるのが特徴。さばの風味を生かしたさば缶の切り干し大根煮、缶汁をだしにしたさけ缶のかす汁、さんまかば焼き缶の甘辛い太巻き、ツナのコクを味わうひじき煮ほか、帆立て缶、かに缶、コーン缶などを使った本格的な和食を紹介する。余りがちなオイルサーディン缶やアンチョビ缶も、磯辺焼きや南蛮焼きに使って見ごと和風に。 著者は、人気日本料理店「分とく山」で長年、総料理長を務めた野崎洋光氏。だしの取り方や煮切り酢、野菜の下ごしらえのコツなど、どんな料理にも応用できる料理人ならではのワザも見逃せない。圧倒的な知識と経験が生み出す極上和食! 【内容】 はじめに 缶詰の基本メモ 1、さばの滋味を味わう さば水煮缶 2、コクのある濃い味を生かして さばみそ煮缶 3、うまみが凝縮 ツナ缶 4、香味と合わせてすっきり さんまのかば焼き缶 5、歯ごたえが生きる さけ中骨缶 6、和食にも合う オイルサーディン・アンチョビ 7、ごちそう感アップ 帆立て缶・かに缶 8、毎日の料理に重宝 大豆缶・コーン缶 野崎洋光の料理指南 ・水煮缶詰はうまみのかたまり! ・家庭のだしはもっと簡単でいい。 ・煮切り酢にすると、酢の料理が変わる。 ・下ごしらえのひと手間が味わいを深める。

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シーモア
シーモア2024/08/30
  • 現在の作品野﨑洋光の缶詰でつくる本格和食