あらすじ

友達がヨーロッパに行くことになった。 学生時代はヨーロッパに行くなんて夢にも思わなかった。 でも、振り返れば卒業式にある人にユーロのコインをもらったそうだ。 友達は不思議だとは思ったけど、大事に保管していたそうだった。 時がめぐり、今ヨーロッパに行くことになり、不思議な縁を感じると言っていた。 そんな巡り合わせが今の世の中であるかもしれない。でも何十年も一枚のコインを大事にして、今も保管していることがとても素敵に思った

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小説を読もう2021/03/21
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