あらすじ

今日ニュースで原爆の後遺症で亡くなった方の遺骨が 長い年月をかけて家族のもとに届いたと聞いて 浮かんだ詩です。 ドラマと言うか、その出会いを想像したら 泣いてしまいそうです。 長い長い年月をかけて、その方を探していたのは 実は遺骨になってしまった方なのだと、私は感じました。 悲しい思い出を、もう繰り返さないように、遺骨の方が 生きている家族を探していたのかもしれませんね。 悲しいことが起こらないように祈るのみです。

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小説を読もう2020/11/27
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