あらすじ

普通は幸せの象徴だ。 高校生の岩森伊織は、父の頼みにより夏休みの間叔父の家に行くこととなる。 山深くにある叔父の家の片づけを手伝いに行くのだ。 迎えてくれた叔父は五十を超えているだろうにすごぶる若く、左腕に青白い、そして、作り物のように美しい女の腕がついていた。 叔父はそれを妻と呼んだ。 叔父とその妻と伊織、二つの怪異と一人の人間。彼らのひと夏の物語。 双葉文庫ルーキー大賞、落選作品です。エブリスタでも公開しています。

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カクヨム
カクヨム2021/02/08
  • 現在の作品異類婚の番とノーマルな私