あらすじ

しとしと雨の日に、女の子が本を読むだけの話。  僕は少しピアノをかじったことがあるのですが。  音の強さとか速度を調節して、景色を想像してみたり、自分の経験と重ねたり……。なんだか、文章を書いている時の感覚に似ているなぁ…………って思って。そんな経験から、このお話は生まれました。  少しでも『音』が、聴こえてくれたら嬉しいです。  第59回「2000字以内でお題に挑戦!」企画に参加しました。  読書の邪魔をする台風は絶滅させるべきだと思います。

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カクヨム
カクヨム2024/09/01
  • 現在の作品カリオペイアの霧雨