あらすじ

高校に入学して、少し慣れた頃。 あなたが放課後の渡り廊下を靴箱へと向かっていると、向かいからとても大きな袋を背負った女子が走ってきました。 すれ違いざまにつまづいた彼女に気づき、あなたはとっさに袋の端を掴んだのですが――。 「ねぇキミ、チェロやってみない!? 弦を押さえるのに、すっごく理想的な指先してるんだ。……きっと良い音色がでるよ?」 <<全6話予定です>> ※ヒロインが手とり足とり(物理)チェロを教えてくれる、ASMR風物語です♪ ※G'sこえけんASMR部門応募用のため、ヒロインの一人語りで進みます♪ ※チェロの描写は進行の関係上厳密ではない部分がありますので、ご了承ください。 ■ヒロイン:水見 歌織(みずみ かおり) あなたが通う高校の二年生。廃部が決まっている弦楽部、最後の部員。 口下手なためクラスではおとなしい方ですが、好きな弦楽の話では思わず前のめりになる一面も。 ひとつ年下であるあなたの前では、少しだけ気安くおしゃべりできるようです。

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カクヨム
カクヨム2024/08/31
  • 現在の作品放課後、いつもの音楽室で~チェロが伝える、キミのココロの微振動~【ASMR風】