あらすじ

物語っていうのは基本的になにかしら重大なテーマとオチがあると思う。 皆。殆ど全ての人が物語になればなるほど非現実的な理想妄想を享受したがる。 でも、そんな都合の良いものは現実にない。 現実の人生も、主人公が自分の長い長い物語なのに。 そんな妄想ばかり追いかけていたら、何もない人生で終わってしまう。 自分は本が好きだけれど、それ以上に自分の人生が大好きだ。 決して大層なものじゃないけれど、小さな幸せと喜怒哀楽の零れ話が数珠の様に連続してこそ人生だって。 自分はそう思う。 でも、これだけ長い物語なんだから。 少しくらい、非現実的な事もあっていいとも、思う。 ※この物語はフィクションです。

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カクヨム
カクヨム2024/08/09
  • 現在の作品淡黄の七本薔薇