あらすじ
【注意事項】こちらのページはコンテスト応募用のページになります。
同名タイトルで連載は以下で継続中です。(2024年9月1日時点で193話、503,945文字投稿済み)
https://kakuyomu.jp/works/16818023212714210036
コンテストの規定上、10万文字以上、15万文字以下が応募対象とのことだったので別ページを作成しました。
紛らわしくて申し訳ないですが、一般ユーザーの読者の方は上記のリンク先へお進みください。
お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。
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【これまでのランキングなど】
最高順位
月間総合1位(2024年3月2-19日)
週間総合1位(2024年2月24-29日)
年間総合11位(2024年7月3日)
累計総合93位(2024年8月24日)
累計PV数:870万PV(2024年9月1日時点)
★数:17,177(2024年9月1日時点)
フォロワー数:28,563人
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【あらすじ】
ジェズ・ノーマン。26歳。文官。
タッシュマン王国内務省に務めるどこにでもいる若手官僚の一人。
その日の午前も彼はいつものように王都の省庁で上司の小言を聞き流しながら働き、午後からは地方都市への出張のために馬車に乗り込んだ。
・ ・ ・
王都を離れて1週間以上が経過した。
地方都市への道中たまたま賊に襲われ、そして事務処理(物理)していると。
「ふむ?もう片付いてしまってるな?…君が片付けたのか?」
誰かの通報により駆けつけてきた王国軍第7軍団 軍団長にして第3王女の『姫騎士』レネ・タッシュマン王女に現場を見られる。
「いえ、通りすがりの傭兵に助けていただきました」
「…いや、その返り血と血濡れの拳でそれは無理があるだろう。ひとまず付いてこい」
・ ・ ・
これは前世:業務改善コンサルタントの男が、転生先で幼少時に一瞬俺Tueeeeeをしようと思ったものの想定以上に物騒だった異世界で文官として前世知識チートを活かしてそこそこに平和に生きていこうとした矢先、うっかり事務処理(物理)の現場を姫騎士に見つかってしまい前線へ引きずっていかれるお話。
「…すいません、お腹痛いので帰っていいですか?」
「前線を10km押し上げてからなら」