あらすじ
女神のうっかりミスにより、凶悪犯ばかりが集められた刑務所から大量の転生者が異世界に転生してしまった。
受刑者の更生値合計が高かったため、受刑者が悔い改めた良い刑務所だと女神が思い込んだため、自分の世界の繁栄のために欲しいと思ったからだった。
しかし、その更生値はたった1人の冤罪被害者のものだった。
全体で見たためにプラスになっていたが、彼以外はマイナスばりだったのだ。
その他大勢は凶悪犯の認識のままであり、世に出れば再犯確実の極悪人揃いだった。
転生させてからそのことに気付いた女神は思った。
彼になんとかしてもらおうと。
女神は彼にチートスキルを与える。
こうして主人公による世界に散った凶悪犯討伐の旅が始まるのだった。
20万文字で完結予定。
長く続けるよりもスパっと完結させる方向の実験小説です。