あらすじ
高校2年生の中井幹太は陰キャでボッチだ。同級生に友達は1人も居ない。そのためモテない。そんな幹太がいつも通り、ボッチ飯を食べようと屋上に向かう。屋上に到着すると、先客がいた。その先客は女子生徒であり、屋上の柵をよじ登る最中であった。最悪の未来が予測できた幹太は必死に止めに入る。幹太の力の方が上だったため、何とか自殺の阻止は成功する。その女子生徒の顔を認識すると、何と学年1の美少女と呼ばれる黒木希望であった。希望は自殺を止めた主人公に怒りをぶつける。そこから口論が始まる。その口論からなぜか幹太は希望から自殺しないために人生に希望与えろと難題を突き付けられた