あらすじ

社畜だった私が転生したのは、王子の婚約者である令嬢・シルヴィアだった。どうやらヒロインに嫌がらせをする悪役令嬢の役割であろう私は、今日も身に覚えのない悪事で責められる。 でも、社畜だった私は理不尽には慣れてるし、それくらいどうってことない。 どうせ悪役令嬢の言い訳なんて聞いてもらえないんだから。少しでも罪を重くしないように、断罪されるまでおとなしく謝り続けよう。 そう思っていたのに、いつまで経っても断罪されなくて――!?

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小説を読もう2024/08/30
  • 現在の作品理不尽慣れした悪役(?)令嬢は勘違い王子に振り回される