あらすじ

俺は、天才魔法使い「宮代笙真(40)」を師に持つ宮代昴(17)。  家の事情で駆り出された仕事の最中に、爆弾騒ぎに巻き込まれ死にかけた俺は、頭痛とともに目が覚めたら、爆弾騒ぎの犯人と同じく、暗殺を生業にする魔法使いの家門《狐の鋏》に生まれながらに属している幼女のレベッカ・ルキーニシュナ・ペトロワ(5)の姿になっていた。  しかも、レベッカ本人の心と同居するというオマケつき!  ついでにいえば、二十六年前へのタイムスリップも同時に発生中だとよ。  頼りになるはずの先生は、いなくはないけど、まだ十四歳になったばかりと来たもんだ!  だったら、自力でどうにかするしかないわけで、未来に帰って、幼馴染の小鳥(17)を大師匠様である出水知恵さん(妙齢)が教えてくれた南部茶の産地に連れて行くために、俺は今日もレベッカのための黒子(正しくは、黒衣と書くらしい)として彼女の魔法使いの修行に付き合いつつ、未来へ戻るための手段探しに明け暮れてるんだ。 ※小説家になろうにも掲載中

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カクヨム
カクヨム2024/08/30
  • 現在の作品魔法使いたちの//クロスロード Ver.C 雷銀のタイニーウルフと空飛ぶスマホの帰還顛末記は「あなまほ」といっしょ!