あらすじ

ヴィヴィアンヌはカサハイン国の王女、だった。 『だった』とつけるのは、一人の奴隷の青年が、ヴィヴィアンヌの父である王の首を切ったから。奴隷の青年は実は隣国の王子であったことが分かったから。ヴィヴィアンヌの国は隣国に吸収され、その玉座に元奴隷の青年が座ることになったから。 ヴィヴィアンヌは敗戦国の王女となり、奴隷だった彼の使用人となる。 これは、『私』が死ぬまでの話。 ※設定はゆるゆるです。※深くは書きませんが、『流産』をする人が出てきます。苦手な人はご自衛お願いします。

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小説を読もう2024/08/28
  • 現在の作品優しい春の日に、悪逆な王女様は溶けて死んだ