あらすじ

数年ぶりに会った僕の従妹の東雲遥香は、何かを拗らせているようだった。 やたらと堅苦しい喋り方、変に小難しく考えようとする癖、専門用語を使いたがる……。 そして、ミステリに目を輝かせている。 彼女は探偵に憧れている! 彼女は事件に飢えていた。 とはいうものの、間抜けさは昔のまま。おバカな彼女に推理なんてできるのだろうか? 「小説家になろう」の企画で書いたものです。

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カクヨム
カクヨム2023/05/12
  • 現在の作品東雲遥香は探偵に憧れている