あらすじ
革命手前のボロボロの帝国で、英雄と謳われた少女兵エルフリーデ。しかしその立場と名声ゆえに、彼女は陰謀の犠牲になってしまう。
死にかけた少女を救ったのは貴族の男クロガネ(胡散臭い)。
「俺の犬になれ、帝国の英雄」
「わたしは犬じゃない」
選択の余地はなく。得体の知れない男の走狗になった少女を待っていたのは手厚い福利厚生だった。とにかく武力が最強の少女と、意味深・態度の悪い言動・サポート手厚い貴族の凸凹コンビは、激動の時代の中で互いへの理解を深めていくが――
※ロボットメカアクション、戦争、陰謀などが含まれる感じの恋愛ストーリーがやれたらいいですね。
※この小説はハーメルンに投稿されています