あらすじ
乙女ゲームの世界に憑依してしまった。
問題はヒロイン「ネイラ」に憑依したのではなく、悪女「クローディア」に憑依したということ…
「いい加減にしろよ。妹が褒められるのが気に入らないとはいえ、こんなことをしてもお前が醜くなるだけだ。」
…と私を蔑むような発言をする実兄。
このままだと犯してもいない罪で断頭台に掛けられて処刑されてしまう。そこで呪われた皇子の力を借りようと、彼に偽装結婚を持ちかけるのだが…
「やるならちゃんとやれ。結婚ごっこはごめんだからな。夫婦としてすべきことをやれと言っているんだ。外であろうが、ベッドの上だろうが」
皇子はすっかり旦那の役に入り込んでいる。さらには優しいはずだったヒロイン・ネイラの様子がおかしい。どうして私を悪人にしようとするの?クローディアは本当に悪役だったのだろうか?
▶生き残るためにすること◀
1. 皇子の呪いを解く
2. 家族を味方につける
3. 5柱の精霊を見つけて契約する
4. 悪女の汚名返上