あらすじ

『高校』という詩の連作です。 一日一日違っていたはずなのに、いつの間にか「あの日々」でまとめられてしまう。 形があったはずの今日は、溶けて昨日と混ざり、かすんでいきます。 そうなってしまう前に、何か証を残したい。 大切な思い出が 誰かの心とつながりますように。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2019/03/21
  • 現在の作品『高校』