あらすじ
日本の中学女子サッカー界に「天才」と謳われた、少女達がいた。
狛犬の夜(や)神(がみ)奏(やがみ かなで)
雷獣の陰田結弦(おんだ ゆづる)
天狐の影山美琴(かげやま みこと)
そして、黒龍の月島夕華(つきしま ゆうか)
彼女達は、自分だけのテクニック、戦略、プレーで全国女子サッカー界に革命を起こし、後に『ツクヨミ四天王』と呼ばれるようになった。
4人のいた中学校は、全国女子サッカー大会を3年連続ベスト4にまで上り詰め名を轟かせた。
しかし、中学校を卒業すると同時に、一斉に姿かたちが消えたのだった。
4人は一体どこにいったのだろうか。