あらすじ
自主企画「同題異話・八月号 沸騰する祭×去らない熱」
https://kakuyomu.jp/user_events/16818093082129684199
に参加しています。
瑞城女子高校の生徒会は、学校の地元泉ヶ原の花火大会に模擬店を出店することにしていた。ところが、当日になって、模擬店の責任者に決まっていた丹羽柚子が熱を出して参加できなくなって。急遽、代役を担当することになった岩瀬成美は、後輩が学校から借りてきた調達してきたコーヒーポットのスイッチを切ることができないというトラブルに見舞われる。際限なく沸騰しつづけるお湯! …さあ、どうする?
※ 間接的に、ですが、女子どうしが身体を触り合う場面があります。苦手な方はお気をつけください。