あらすじ
俺は「八月一日 甘平(ほずみ かんぺい)」25歳・社会人、某出版社に世話に
なってルポライター。
母親は俺が幼少の頃、他界していて今は親父とふたり暮らし。
ある日のなにげない日常の朝、俺んちにガイノイドの家政婦がやってきた。
親父の「八朔(はっさく)」が、突然どこからか連れて帰ってきたんだ。
まだ若そうな子で家政婦って言うだけにハウスメイドさんふうな衣装を着ていた。
俺の親父がどのくらい稼ぎがあったかは知らないが、ガイノイドを買える
くらいの手持ちはあったんだろう。
それとも親父がどこかの女に産ませたとか・・・アホか、ガイノイドじゃないかよ。
でも親父はどスケベだから、もしかしたらあるかもしれない。
まあ、女手がないと言うこともあって不自由を感じた親父が通草(あけび)を
連れて帰ってきたのかも・・・。
通草はまだあどけなさを残した可愛い家政婦だった・