あらすじ
天城高虎《アマギ タカトラ》は小学校六年生の時、とある事件で家族を失い近所に住んでる叔父の下で共に暮らすことになる。
高校二年生になったある日、高虎はバイトの帰りに通った公園で謎のダンスを踊る同じ高校の女子生徒を見かける。
よくみると彼女はダンスではなく《見えない何か》と戦っていた?
見える側の叔父、面倒見のいい友人に先輩、どこかおかしい刑事。
過去の経験から人と関わることを避け、転校先の中学で不良たちに絡まれ、その際に反撃したことで自身も不良と呼ばれるようになっていた高虎は過去とどう向き合うのか。
《見えないけど触れる》高虎と《見えるけどあんまり強くない》魔法少女の割とよくあるボーイミーツガール。