あらすじ
20年前落ちた隕石をきっかけに全ての機械が暴走を起こすという大災厄の起こった世界。
かつて一度世界を救いながらも、人間を死ぬほど嫌う少年=機道ユウは自らを死んだことにして旅に出ようとしていた。世界すら救える力を使って自ら組み上げた一台のオートバイを相棒として。
しかし世界には再び危機が訪れようとしていた。少年は否が応にもそれに巻き込まれていく。
その時、彼の相棒は宿るはずのない魂をその身に宿し、勝手に動き出した。
人間は嫌いだと叫びながら人間を守る戦いに身を投じていく少年。その隣で人に憧れる機械はエンジンを唸らせ、どんどん人に近づいていく。
紡がれる一人と一台の旅の記録。それはやがて神話となる。
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趣味で一度最後まで書いていたものを書き直しながらゆっくり投稿していきます。
一話2~3千文字程度。大体3万文字程度で章が切り替わっていくと思います。
〇現在2章まで完結済み