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あらすじ
著者の歴史観をぎやまんの鏡に託したライフワーク 秀吉への貢ぎ物としてポルトガルから渡来したぎやまんの手鏡が、於祢やお茶々、お江、尾形光琳や赤穂義士らの心模様を写し出す――。
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2016/02/05
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