あらすじ

2歳年上の幼馴染天羽ルイは私と違っていわゆる天才だ。すべての分野において常人とは異なる才能を持ち、凡百の私たちでは得られない物を得てきた。 そして天羽ルイはその行いすべてにおいて正しくあった。 私は小さいころから毎日のように天羽ルイに面と向かって「ブス」という言葉を吐かれてきた。 天羽ルイが私を「ブス」というならきっとそれが正しいのだろう。 家では両親が「かわいい」と褒め、幼馴染からは「ブス」とけなされる。 次第に自分がわからなくなっていき、引きこもりを決意する。 これは鏡で自分を映しても自分と認識できなくなってしまった少女と重いというのだけでは足りない歪な執愛をその少女に向ける少女の"少し"変わったラブコメ。

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カクヨム
カクヨム2024/10/26
  • 現在の作品鏡を使えない引きこもりといわゆる天才美少女