あらすじ

バイキングの末裔であるスウェーデンと蒙古の血の混ざるモスクワ公国・ロシア帝国。バルト海沿岸の覇権を巡った数世紀に渡り争い続けた両国の最後の戦い(1808-1809)でスウェーデンは地続きのフィンランドまで失う。 だが、その際の和平交渉でスウェーデンが弄(ろう)した小細工こそが、本当の意味での歴史の分水嶺だった。

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小説を読もう2024/10/27
  • 現在の作品トルネ川の分水嶺: バイキング(の末裔) vs 蒙古(の末裔)の陰の歴史