あらすじ

「きみ、その祠壊しちゃったの?」 そう訊ねられても、私は否定することができなかった。 壊したのは私じゃなかった。 私は罪を押し付けられただけだった。 でも否定できなかった。 ――――どうせ、私の言うことなんて、誰も信じてくれないから。 (祠を壊した罪を負わされる令嬢の話です) (エセ中世ヨーロッパが舞台のほんのりホラーです) (ほんのりざまぁです) (恋愛要素もほんのりです)

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小説を読もう2024/10/24
  • 現在の作品誰も私のことを信じてくれなかったけど、それでも私は、誰かを信じていたかった