あらすじ

貴族学園を卒業して五才歳上の公爵令息ルークと結婚した伯爵令嬢のアン。 三人の子宝に恵まれ、騎士団長になったルークは変わらず優しい。 不満などないはずなのに、子どもが大きくなってから「手を繋いでいない」ことに気づいてしまった。自分で言い出すのは恥ずかしい、でも気づいてしまうと手を繋いでいないことが気になるもので……。 そんなある日、友人の旦那様が浮気しているかもと相談を受ける。なにも役に立てないと落ち込むアンにルークが調べてあげるよと助け船をだしてくれ、ホッとしたのも束の間。 「夫婦で隠しごとはよくないよね?」と騎士団長の夫が言いはじめて──! 山も谷もなく相思相愛の夫婦が手を繋ぎたいと思って、もだもだイチャイチャしているだけのおはなしです。

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小説を読もう2024/10/24
  • 現在の作品夫婦で隠しごとはよくないよね?と騎士団長の夫は言った