あらすじ
「霊魂」の存在が証明された近未来、人々はこの世の根本的な平和のため、悪しき霊をこの世から消滅させようと画策する。しかし、逆にその集合体である「アクリョウ」によって存亡の危機に立たされてしまう。人々は生き残るためアクリョウと対等に戦える霊動兵機「SOUL」を開発するが、普通の人間では霊力が足りずこの兵機は動かせなかった。そこで国連は世界各地に伝承が残る、常人よりはるかに強い霊力を持つと推測される、神に魅入られし者、通称「神宿り」を捜索し、アクリョウと戦う組織「WOURD」を発足させる。そんな「人間」と「アクリョウ」の生き残りをかけた全面戦争のさなか、日本のとある場所で、WOURDはある一人の少年に目を付けた。