あらすじ

―飼い猫の視点から日々の日常を語る― 僕は2003.2.1.生まれの牡のアメリカンショートヘアだから、10歳にな る。人間の歳にすれば60歳ぐらいと思うが、自分としてはもっと若いと思ってい る。〇〇家の家猫は僕が4代目で、3歳年上のミーミ(牝)が先住猫だ。最近012年 春生まれの黒猫のクロ(牝)が、ノラから半分ぐらい家猫になった。ミーミはク ロが嫌いで目を合わせれば脅しをかけるので、僕はクロが家猫になれるかは、ビ ミョーだと思っている。ミーミ姉はオシキャットだから、西表山猫と同じ柄で、 気性も荒いところがある。だから僕はいつも負けているふりをしているので、う まくいっている。

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小説を読もう2016/09/08
  • 現在の作品猫と私のダイアローグ (dialogue)