あらすじ

十年に一度、王国では聖女が選ばれ、女神様に歌と踊りを捧げることになっている。 しかし、今回聖女に選ばれたサラは歌も踊りもすごく苦手。 どうにか形にしようと練習に取り組むうち、世話係をしてくれている公爵が自分の初恋の相手だと気付いたり、向こうが急に「君は俺の『推し』だ」とか言い出したりするのだった。

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小説を読もう2024/10/23
  • 現在の作品「聖女、君は俺の推しだ」どうせなら好きって言ってください!