あらすじ

ケータイ小説サイトで作品を公開している勝谷克也は、自分の作品に人気がないことに怒りを覚えていた。そんな時、彼のパソコンの画面から這い出したのは、自分を妖怪と名乗る少女で……。 エブリスタで公開している作品の転載です。 かなり昔、エブリスタの小説総数が七十万作品前後だった時期に書いたので、色々と作中の情報・常識などが古いです。 ネット小説が一大ムーブメントを巻き起こす前夜、ケータイ小説はこんな感じだったんだーという資料の一助になればいいと思い、転載させていただきます。

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カクヨム2017/04/09
  • 現在の作品七十万のケータイ小説と文車妖妃