あらすじ
奇妙な皆既日食の発生以降、超能力を発現する者たちが現れ始めた。晴間 悠真(はるま ゆうま)も超能力を発現した者の一人だが、その超能力をちっぽけなものと馬鹿にされたことから、自分が超能力者である事は秘密にしてきた。ひょんなことから、超能力者を殺すと自分の超能力を強化出来ると信じている通り魔に遭遇する。その際に超能力者の少女、周防 綾音(すおう あやね)に助けられ、彼女が所属している秘密組織である技研に入ることとなった。そしてその組織に所属することで、晴間は超能力者同士の殺し合いに巻き込まれることになっていく。