あらすじ
【あらすじ】
主人公の小倉零(おぐら れい)。勉強はそれなりに出来るが冴えない少年だ。
中学生になってから「中学デビュー」をしようと、勉強以外にファッションなどについても努力をしてきた。
中学校に入学してから、所謂「スクールカースト」の上位グループのリーダーで同級生の城南優太(じょうなん ゆうた)にカラオケに誘われた。そこで零は城南に歌が上手いことで気に入られ、仲良くなり、グループに入れて貰えた。
ある日、零は問題教師である畑上(はたがみ)と揉めている女子生徒を庇ったところ、畑上と揉めることになった。
それを見た城南達は、自分達に火の粉がかからないように零に「メンヘラ汚物」という屈辱的なあだ名を付け、グループから外しイジメるようになった。
イジメを苦に自殺をしようと旧校舎の屋上に行った零だったが、一人の同級生の女子生徒「百道浜紬(ももちはま つむぎ)」に自殺を止められた。
零のイジメ、恋愛、葛藤を乗り越えての成長物語。