あらすじ
私の名前はオティーリエ・シェフィンコ。シェフィンコ公爵の一人娘にして――、自他認める嫌われ者の公爵令嬢である。王太子妃からよく思われていないため、周りに嫌われまくっている私が貴族ばかりの学園に通う。幼い頃に、とある高貴な女性に「悪役令嬢」のレッテルを貼られて、貴族社会で孤立してしまったオティーリエ。苦しい立場で耐え続けながら、王族や貴族の子女が入学する学園に入ることに。年々酷くなる周囲からの対応に耐えながら、オティーリエは学生生活を続ける。なぜなら――学園内で婚約者が見つからなければ、オティーリエは貴族の地位を棄てて平民になる約束を両親と取り付けていた。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)