あらすじ

いちおくまん年後の未来。 ネオ・エド幕府五代将軍、根尾徳川手綱握吉(ねおとくがわたづなにぎりよし)は、生き物が大好き。 その大好き具合と言ったら、肉眼でも見えないような、微生物の殺生も気にするほどの始末。 そこで彼は、『ネオ・生類憐みの令』を施行した。   ——例外無く動物の類を痛めつける者は全て死刑に処す。 しかしそれは、とんでもない欠陥のある法律だった!

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カクヨム
カクヨム2024/09/04
  • 現在の作品暴走将軍曰く「人類皆、一京匹の飼主だったなりね」