あらすじ

時は平安の中頃。 都では内大臣家の姫が噂になっていた。名は晶葉(あきは)。 年齢は十八歳になっている。 そんな晶葉姫の元に、秋のお香である侍従の香が焚きしめられた文が届く。 どうやら、送り主は殿方のようで……? ※カクヨム様、エブリスタ様にも掲載しています。

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小説を読もう2024/10/20
  • 現在の作品侍従の香り