あらすじ

「付き合ってください」 「うん、いいよ」 おおきなおおきな、肉食獣みたいなおとこのひとに告白された。 七人兄弟の末っ子としてのほほんと育った私は、あんまり考えることなくうなずいた。 おおきくて、黒くて、全然知らない人。 でも、なんか、いっかなぁと思ったのだ。 お付き合いから始まる恋と、騒がしい兄弟たちのおはなし。

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小説を読もう2018/09/30
  • 現在の作品むっつりオオカミと七人目の子ヤギ