あらすじ

「告白してもらってなんだけど、キミのことよく知らないからさ、だから…」 高校一年の冬 僕、七瀬葵は一世一代の告白をした。 相手は、織江汀さん 成績優秀で、みんなからの信頼が厚い委員長だ。 僕の一目惚れ、始めて同じクラスになったとき、一瞬で心奪われた。だから、委員長は僕のことを知らないし、僕も表面上の委員長しか知らなかった。 そんな人に告白されても、やっぱりダメか… 膨れ上がる自分の気持ちを抑えられなかったことを後悔したとき、 「だから、十日間のお試しはどうかな?お互いの相性次第でその後のことを決めるっていうのでもよければ、私はいいよ?」 その時の僕は何も知らなかったんだ。ただただチャンスがもらえて嬉しくて仕方なかった… [キミは何も知らない 織江汀視点]も同時に完結しました。 [君は何も知らない 藤宮涼視点]の投稿を開始しています。

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小説を読もう2019/11/07
  • 現在の作品キミは何も知らない 七瀬葵