あらすじ

小椋 結珠(おぐら ゆず)が亡くなった祖母 小椋 璃奈(おぐら りな)から相続した家は、祖母が亡くなる直前まで住んでいた古い家。 そこは祖母が道楽でやっていた雑貨屋兼住居である。 親戚一同からは不良物件と言われた家だが、ハンドメイド作品を手掛ける結珠にとっては、ついに自分の作品を販売することが出来る、素晴らしい場所である。 結珠は喜んで相続したが、実はある秘密が隠されていた。 魔術師? 魔女? 魔石? 一体何のこと!? 果たして結珠は、祖母から相続した古い家を守り切ることが出来るのか? 短編「祖母から相続したお店がとんでもなかった件について」( https://ncode.syosetu.com/n5720hr/ )の長編版。 長編に伴い、短編とは人物等少々設定が異なります。 また、現実の問題とはかなりのズレがあると思いますが、「これはフィクションである!」と思って読んでください。(正直想像で書いている部分が多々あります。現実との差異を考えてはいけませんw) 拙い点も色々と多いとは思いますが、どうぞご了承ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/10/16
  • 現在の作品おばあちゃんと孫と魔女の店 ~ 祖母から相続したお店がとんでもなかった件について ~