あらすじ

僕の友人、磯崎めぐるは自称探偵である。 文芸部員の僕は、探偵の助手扱いをされつつ、彼をネタに小説を書いている。 「犬を誘拐してほしい」そんな依頼を口にしながら、すぐにそれをキャンセルした同級生の少女。単なるひやかしだと僕は思ったが、その日からなぜか磯崎は彼女を執拗に追い回すようになる。後日僕は、彼女の抱えた秘密を知った。そうして犬の誘拐は、実行されることとなる。だがその依頼は、磯崎のある弱点を浮き彫りにすることとなり――。 ※Chapter-1のみ、月を見上げて(http://yui-coffee.seesaa.net/)にも掲載しています。 ※「自称探偵 磯崎めぐるの事件簿【中学生編】 鏡の国のねずみ」のネタバレとなる内容が一部含まれています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/05/13
  • 現在の作品自称探偵 磯崎めぐるの事件簿3 磯崎めぐると愛犬誘拐