あらすじ

“あなたの残してきたものは何ですか?”そう尋ねる少年が乗る電車には幾多の思いを抱える人しか乗ることはできない。少年はそんな彼らの思いを聞き、電車から降りる手助けをする。記憶をなくしたもの、愛する人を残してきたもの、友人を失くしてしまったもの…。彼らの見失ってきたモノたちは列車の中に…。 すみません、どういうオチになるか忘れたので連載終了となります。思い出したらあるかも。多分ないです。本当は消したいけど消すなって書いてあるんだもん……!!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/04/25
  • 現在の作品音が止む前に