あらすじ

東雲蘭《しののめ らん》の隣の席には猫がいる。 実際には人であるが。猫なのだ。 新谷昼猫《にいや ひるね》。 授業中はよく寝て、しょっちゅう遅刻してくる。 お昼を食べに行ったらそのまま日向ぼっこをしていて帰って来なかったりなどなど………… 先生たちも呆れるほどの自由人でお手上げ状態。 それから、なんとかするべくお世話係に任命された蘭は段々と昼猫との仲が深まっていく。 そんな二人の物語————— ※【カクヨム】でも投稿しています。

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小説を読もう2024/09/24
  • 現在の作品隣席の猫になつかれた。