あらすじ
その日、僕は見てしまった。
僕、亜夜音 嶺は家出をして裏山に登っていたときに人を埋めているのを発見してしまう。人を埋めていたお兄さんは諦めた顔で山を降りようとする。僕は何を思ったか、不意にお兄さんに話しかける。
「僕も一緒に連れてって」
僕のその一言で、僕とお兄さんの旅は始まった。
二人が出会ったのは偶然か、はたまた必然か。そんな二人は非日常と言える日常を過ごしていく。そして、徐々に分かっていく二人を取り巻く環境と、二人の真の姿。
そんな歪を無理やり型に嵌め込んだ物語。
全体的に暗く、かなり人を選ぶ内容となっております。現実的にあり得ないことが起こったり、暴力表現などもあるので、何でも許せる方、自己責任でご覧下さい。
趣味で書いているので、投稿頻度は不定期です。