あらすじ

水上行人は、家族に恵まれていなかった。 母からは愛情を注がれず、姉からは舎弟のように扱われ、二人の妹からは蛇蝎の如く嫌われている。 でもそんな事情を知らない友達からは「まるでハーレム」と羨ましがられる。 それが許せず、行人は暴力沙汰まで起こしてしまう。 罰としてゴミ拾いを命じられる行人。 そのゴミ拾いの最中に、古びた祠を発見する。 石碑には『恋乃月明神』と。 「へぇ、恋愛の神様なんだ。恋愛の神ってんなら、この俺に本物のハーレムを作らせてみさらせ!」 行人は、その場のノリだけでハーレム作りを願った。 その結果ーー 「その願い、聞き届けた」 乗り気になった神様に付き纏われ、行人の人生は一変することになる。

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小説を読もう2024/09/11
  • 現在の作品ノリでハーレム作りを願ったら神様がめちゃくちゃ乗り気になったんだが