あらすじ

「タオイア・グレスマ・エイジスフィ! この僕アルベルト・ゼ―ル・リングヒルは、今この時を持ってお前との婚約を破棄する!!」 『無能のタオイア』と人々から称される公爵令嬢タオイア。彼女は生まれ育った国、リングヒル皇国では異質な存在だった。皆が共通して金髪碧眼に白い肌なのに、タオイアだけが黒髪黒目だったのだ。それだけではない。その無能さも異質だった。皆が多少のスキルや魔力を持って生まれるのに、彼女だけはレベル上限1、所持スキル0、魔力0、なんていう状態で生まれてきてしまったのだ。しかも、彼女がどれだけ努力しても一切成長が出来ないというおまけつき。 何故貴女だけが? それは私のセリフです!! ※カクヨムにも投稿しています

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小説を読もう2024/10/16
  • 現在の作品無能令嬢の幸せざまぁ!! ~立場だけの無能と言われ婚約破棄された悪役令嬢ですが、封印の祠に何故か入れたので腹いせに壊してみたら前世の記憶と力が復活しました。今更媚び売ってきてももう遅い~