あらすじ

母と喧嘩をしてしまったみのりは、離れて暮らす父の元へ行こうと泣きながら荷物を纏め、疲れて眠ってしまう。 ふと気が付くと、そこは雲の上に広がる不思議な世界。そこには小さな赤ん坊や、赤ん坊を世話する少年少女がいた。少年の一人、真と出会い、ここが生まれる前の赤ん坊を世話する場所なのだと教わる。みのりも生まれる前はここに居て、空の上から母の事を見ていた事、今みのりがここにいるのは、色々な事を思い出す為の里帰りをしているからだという事を教わる。 真と話をするうちに、みのりはどうして自分が母の元へ生まれたのかを少しだけ思い出していく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/10/15
  • 現在の作品空の上の記憶