あらすじ

いろいろあって保健室登校の【朽木(くちき)はるか】は、今日も一人で勉強していた。 けれどその保健室にはもう一人、美少女のヴィクトリアがいる。彼女は寝不足が原因で保健室のベッドで寝ていた。 そんな彼女とお近づきになった朽木はるかは苦手科目を克服しようと、ヴィクトリアに教えてもらう。その最中、彼女はあるアイドルの追っかけをっていると知った。 その追っかけは凄まじく、何度もBlu-rayを見直しては振り付けなどを覚えるほど。ライブのチケットは真っ先にゲットし、常に推し活を行っていた。 ヴィクトリアいわく、そのアイドルのおかげで学校に来れるようになったとのこと。 それを聞いた朽木はるかだったが、ちょっとした弾みに彼女と抱き合うことになってしまった。するとビクトリアは、朽木はるかが押しの顔に似ているということを知る。 それ以降、彼女に急接近されて…… 学校の行事、そしてデート(季節のイベント)などを重ねる内に、お互いの気持ちを知っていく。同時に、二人がそれぞれ抱える大きな秘密にも迫っていき…… 青春しながら距離を縮める両片想いかつ、素直になれないラブコメです。

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小説を読もう2024/10/15
  • 現在の作品ヴィクトリアさんは推しに弱い